2009年09月23日

JCNよこはま「デイリーよこはま」

昨日22日より、

『らくらく書道×墨娯書道教室書作展2009』

横浜市栄区民センターリリスにて開催です!


生徒さんご自身がびっくりしてしまうくらいの

鮮やかな表装で作品が華やいでおり、

来場者の皆様にも大好評です♪


そして、そして、


昨日、横浜市港南区、栄区、戸塚区、金沢区地域の

ケーブルテレビJCNよこはま局の取材があり、

本日23日18時放映の『デイリーよこはま』にて、

当書作展が紹介されます!


19時台、20時台、21時台、23時台の45分からも

再放送されます〜。


地域にお住まいでケーブルが入るようでしたら、

是非チェック♪


9月23日(水)18:00〜

JCNよこはま
JCNプラスチャンネルニュース番組
『デイリーよこはま』

posted by ろゆふ at 16:17 | TrackBack(0) | 御報セ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月19日

らくらく書道×墨娯書道教室書作展2009

ろゆふが主宰する教室の

生徒さんらの書作展を、

9月22日(火・祝)〜27日(日)の六日間、

横浜市栄区本郷台にて開催致します。


インテリア書をコンセプトに、

すぐにお部屋へも飾れる

お洒落な作品となった書の数々です。


大半の生徒さんが、初心者からご入会して、

初めての出品の方ですが、

掛け軸やパネルにするための表装デザインも

ご自身らで布を探してくるなど、

それぞれの個性が表現された作品群です。


小学生から中学生までの

こどもたちの作品もカラフルな掛け軸となった、

力作ぞろい♪


メイン作品の他にうちわに彩色し、

文字をしたためた作品も並びます。


是非お越しの上、ご高覧ください(。・∀・。)



【らくらく書道×墨娯書道教室作品展2009】

●会期
2009年9月22日(火・祝)〜27日(日)
12:00〜19:00(初日13:00から、最終日16:00まで)
入場無料

●会場
横浜市栄区民文化センター リリスギャラリーB
横浜市栄区小菅ヶ谷1-2-1
(JR根岸線 本郷台駅下車 徒歩5分)
TEL:045-896-2000


22日には、ケーブルテレビ

「JCNよこはま」局さんの取材が入り、

23日のデイリーニュースで紹介して頂ける予定デス!

posted by ろゆふ at 22:00 | TrackBack(0) | 展覧會・イヴェント情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月04日

夏から秋へと折り重なる日々。

やふこそ☆

ろゆふです。


先週土曜日に行われた、

『ときあそばせ vol.1』が、

次への期待感を大きく膨らませつつ

終了するや否や、

大成建設ハウジング港南台展示場での

『書之空間展』に、

らくらく書道教室 in モデルハウスと、

この立石に水状態が結構心地よく。ヽ(o`・∀・´)ノ


今日はこのモデルハウス内での作品撮影にて、

JIKKのメンバーと共に

がっつり像に収める時間を設けました。




かなり・・・・・・


期待ですッ・*・(〃∇〃)・*・





『ときあそばせ vol.1』へお越しくださった皆様、

そして関係者のみなさまに改めて感謝。



posted by ろゆふ at 23:08 | TrackBack(0) | 雑録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月18日

『書之空間展』in 大成建設ハウジング港南台展示場

やふこそ☆

ろゆふです。



個展、イベント目白押しですッ(〃^∇^)ノ

大成建設ハウジング港南台展示場さんのご好意により、

再びモデルハウス内での展示が

決定いたしました!!



『tvkハウジングプラザ港南台』内、

大成建設ハウジング(株)さんの

モデルハウス「Palcon」。



「悠々自適のセカンドライフ」を

テーマとした多彩な空間提案を盛り込んだ住まい。

明るく広いスペース、洗練されたデザインの

生活空間でのインテリア書の展示です。



こばやし鷺游『書之空間展』
in 大成建設ハウジング港南台展示場


【日時】 平成21年年8月31日(月)〜9月6日(日)
     10:00〜17:30

【休廊】 水曜日

【処】 大成建設ハウジング港南台展示場
〒234-0054  横浜市港南区港南台3-16-3
tvkハウジングプラザ港南台No.8

TEL:045-830-5463

JR根岸線港南台駅より徒歩3分


港南台といえば、らくらく書道教室で

ろゆふの活動拠点となっているお馴染みの地域。

会場3階にはシアタールームもあり、

ろゆふの墨パフォーマンスビデオ上映も予定です!

ぜひ、スタイリッシュな空間に佇む

墨の世界をお楽しみくださいませ☆

posted by ろゆふ at 21:22 | TrackBack(0) | 個展 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月05日

『ときあそばせVol.1〜in ZAIM CAFE ANNEX』

【至高のおもてなし時空間】

至高の「空間」「料理」「音楽」「芸術」「文化」そして「時間」を
日常から心を解き放ち、優雅に、贅沢に楽しんで頂きたい・・・。
そんなコンセプトから生まれたイベントが『ときあそばせ』です。

五感、六感の全てで、最高の時間を過ごして頂くために、毎回少人数
限定で、お客様をおもてなしをするプレミアムイベントです。
その『ときあそばせ』のVol.1が今月末にスタート致します。



2009.8.29 プレミアムイベント
『ときあそばせ Vol.1 〜in ZAIM CAFFE ANNEX〜』
先着16名様





【空間】

記念すべき第一回開催となる今回の会場は、横浜石川町のZAIM CAFFE ANNEX
空間デザイナー植竹悦夫氏により、古民家をリノベーションされたカフェです。
細部にまでこだわられたリラックス空間は、そよ風が気持ちよく季節を運び、時が経つのを
忘れてしまいそうになる、特別な空間です。

【料理】

そして今回の料理人は、先日の記事でもご紹介した、寿司職人の岡田大介氏。
各方面から高い評価を受けている岡田氏は、18歳から寿司、割烹、懐石という日本料理を基礎からしっかりと学びました。
その上で自身の土俵を寿司に定め、「酢飯屋」と名乗り技術、本質を突き詰めています。
岡田氏の食材へ飽くなき原点追求は、毎月、直接全国の漁師さんを尋ねているほどです。
その岡田氏が、今回の『ときあそばせ』では、寿司を中心としたコース料理をご提供致します。

【音楽】

音楽は、eje(エヘ)のライブと、音のインスタレーション。
gO氏(ejeはユニット名)の、唯一無二の空気感と奏でる音は、空間を包み込み、やがて音が空気・空間そのものになっていきます。
体の細胞よりもっと奥にあるイノチそのものに、染み込んでくるような「透明な音」。
是非、空間に溶け込みながら感じて下さい。

【芸術】

芸術は、書家こばやし鷺游氏による空間展示とアトラクションが行われます。
こばやし鷺游氏は、フランスにて書家としての活動をスタートし、帰国後その独特の世界感が様々な分野から高い評価を得て、内閣総理大臣賞受賞をはじめとし、数々の賞を受賞。
広い分野での題字や、横浜開港150周年『海フェスタよこはま』記念式典アトラクションなど、
多岐にわたりその活動を広げています。
今回はそのこばやし鷺游氏が、お客様それぞれに、お持ち帰り頂ける直筆の書を贈らせて頂きます。直筆ですので、非常に希少価値の高いお土産となることと思います。

【器】

今回のイベントで使用するうつわは、新潟柏崎で135年の歴史をもつ老舗陶器屋「中村」より
提供の、大正時代の輪島塗です。
こちらは大変保存状態も良く、非売品となっている非常に価値のあるうつわです。
道具であるうつわから、その文化をじっくりと感じながら食に意識を向ける。
普段の生活では、あまり味わうことのできない感動を心にお持ち帰り下さい。
中村美也子さんのブログにて当日のうつわの説明があります。8月2日の記事より。

【イベント詳細】

開催 : 平成21年8月29日(土)
時間 : 16:00〜20:00 (20:00以降もお店でおくつろぎ頂けます)
会場 : ZAIM CAFFE ANNEX
料金 : 一名様 2万5千円
定員 : 先着16名様

料理 : 岡田大介氏によるコース料理(お寿司)/ドリンクフリー
音楽 : ejeによるライブ/インスタレーション
芸術 : こばやし鷺游氏作品展示/各お客様への当日直筆作品
食器 : 新潟柏崎(株)中村よりご提供/大正時代の輪島塗

【お申込み】
■希望人数 ■住所 ■氏名 ■電話番号 ■メールアドレス を明記の上

arima@jikk.jp (担当:有馬)までメールにてお申込み下さい。

一営業日中に担当者よりご案内をご連絡させて頂きます。

主催 : 株式会社JIKK


□□□


本年6月より、ろゆふの書道活動をプロデュースしている(株)JIKKによる、最高級に満ちた空間をおもてなすイベントの詳細が決定しました。

寿司職人として究極の心意気を持つ岡田大介さん、音のみならず、その佇まいからも独特の空気感を生み出すeje(エヘ)のgOさん、135年の歴史と文化を守り継承する老舗陶器屋「中村」の中村美也子さんらとの、願ってもないコラボ空間プレゼンツ。

今年3月の個展のご縁から、何かと接点が多くなっている地元空間ギャラリーカフェ「ZAIM CAFE ANNEX」での晩夏のひととき。

ろゆふは『ときあそばせ』題字担当他、作品展示、揮毫パフォーマンスにて参加。

乞うご期待ください♪

posted by ろゆふ at 12:01 | TrackBack(0) | JIKK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月29日

海フェスタよこはま記念式典報告

やふこそ〜☆


ろゆふです。



毎日バツタンコツタンにて、

記事のあっぷがどすこい遅れました。。



先週に終了しました横浜港での海の祭典『海フェスタよこはま』。

この記念式典がパシフィコ横浜にて7月23日に行われました。



秋篠宮両妃殿下もご臨席された式典にて、

「海と港が育む街 〜横浜開港の軌跡、そして未来〜」

としたステージアトラクションを披露。

このアトクランションに墨パフォーマーとして参加致しました。


水墨画パフォーマンス

〜横浜市消防音楽隊によるマーチングバンド

〜ジャズダンスパフォーマンス

〜帆船日本丸を愛する男声合唱団

〜横浜少年少女合唱団

といった総勢100名以上の出演者によるステージの

プロローグである「横浜村開港前から黒船来航、開港」を

墨象の形で表現させて頂きました。



このステージにあたり、

神楽笛奏者のことさん

和太鼓の鈴木淳一さんと共演。

素晴らしい演奏と共に、

幅6m、高さ2.5mのキャンバスを用いてパフォーマンス。

ろゆふは身長153cmにて、間違いなく届かない高さでしたので、

一部ピョンピョンと飛ぶ場面も。



ステージの構成上、5分間で表現、

それも今回は文字ではなく、水墨画という企画側の提案。。

当初お話を頂いた際には、正直どうしたものかと、

か〜なり悩みました。



が、同時に曾祖父が横浜港の建設事業に携わっていたことから、

横浜港の歴史を墨で表現させて頂くことができる、

という不思議なご縁に感慨を受け、

150年前の開港時資料や絵図などを多方面から調べつつ案を練り、

パフォーマンスとしての構成を組み立てました。



いずれにしても、素晴らしい共演者やプロデューサーの方々の

ご協力の御蔭様で無事ステージを終えることができました。

蔭ながらご助力くださった方々にも、至極感謝デス。



「海フェスタ」記念式典開催、秋篠宮ご夫妻も出席/横浜
(神奈川新聞)


posted by ろゆふ at 22:14 | TrackBack(0) | 展覧會・イヴェント情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月16日

海フェスタよこはま

横浜開港150周年関連事業である、

『海フェスタよこはま』が、

今月18日(土)〜26日(日)まで

横浜港を中心に開催されます。


この『海フェスタよこはま』記念式典にて、

横浜開港から未来への軌跡をテーマにした、

アトラクションが企画されており、

ろゆふも墨象パフォーマンスとして、

参加させて頂きます。


ろゆふが担当するパートは

アトラクションのプロローグ部分、

「横浜開港前〜黒船来航〜開港」でして、

わずか百戸程度の小さな漁村だった横浜が、

黒船来航により開港の場となり、

新しい文明を受け入れ開けていった、

というイメージを墨で表現します。


残念ながら、この記念式典は一般入場は不可により、

お越し頂くことができないのですが、

開港150周年にあたっての貴重な機会であり、

いいステージにしたいと気合入ってオリマス。


曾祖父が横浜港の建設に従事していたことからも、

今回のご縁は奇遇でもあり、嬉しいことでもあります♪


さらには、『海フェスタよこはま』記念式典記念品の制作にあたり、

書道揮毫も担当させて頂きました。

ろゆふが揮毫した書をプリントした風呂敷、

同じくデザインさせて頂いた

象の鼻防波堤と波のイメージラインが背景となっています。


すでに、ものは完成して手元に・・・。(。・∀・。)


風呂敷のデザインは、

記念式典終了後、HPにアップできるのではないでせうか。


ということで、記念式典は残念ながらですが、

『海フェスタよこはま』自体は、

いろいろとイベントが開催されますので、

是非、楽しみませう。


ろゆふも楽しみにしている、

大桟橋でみられる船舶の総帆展帆!!

20日の海の日に海王丸、日本丸が

すべての帆を広げた姿を披露します。

同時期に見られるのはなかなかない機会らしいですッ。


海フェスタよこはま公式サイト


posted by ろゆふ at 23:06 | TrackBack(1) | 展覧會・イヴェント情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月07日

七夕×満月

やふこそ☆☆☆

ろゆふです。



本日7月7日は七夕。

そして、今宵は満月。

18:21頃を頂点に、

お月様はまんまるに満ちます。


この七夕と満月が重なるのは、

19年に一度といわれています。


さらに、今月22日には皆既日食が起こります。

七夕、満月、皆既日食のみっつが並ぶのは

21世紀中では今年2009年だけだそうです!


2009年の7月はそんなことからか、

とてもエネルギーの強い月だそうで、

七夕の願い事にもお月様のエネルギーの

恩恵があり、

そりゃもう、叶いまくりでせう(・人・)


短冊を笹に掲げて満月に向けフリフリし、

素麺を食べませう。




そんなコトをボンヤリと想いつつ、

本日、終日書道教室デス。


九月の生徒さんらの作品展、

充実したものになりますやう。


posted by ろゆふ at 09:55 | TrackBack(0) | 雑録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月03日

『食遊会 in 横浜三渓園』関連制作報告

やふこそ☆

ろゆふです。



あれやこれやで、

もうじき一ヶ月も経とうとしております、、、

ようやく、ようやくで御在升が、

6月7日、8日に横浜三渓園で行われました、

『食遊会』の担当させて頂いた書作品、

ならびに題字等の写真を

サイト上に編集、公開致しました〜!!


『食遊会 in 横浜三渓園』関連制作報告


実は先月末の6月29日に、

横浜フランス月間ファィナルパーティーに

参加させて頂きました。

食遊会の打ち上げも兼ねており、

イベントに参加された横浜のシェフの方々をはじめ、

関係者の方が一同に集まり、

イベント最中収録のビデオ上映なども行われました。


パーティーの中では関係者の方々の

数々のコメントを拝聴することができました。

その中でも横浜ガストロノミ協議会の委員長である、

『霧笛楼』今平総料理長の熱く胸を打つお話から、

今回『食遊会』開催に参加させて頂けたことを、

改めて得がたいことであったことを

再確認した次第です。


すっごく素敵な料理人の方々が横浜にはいらっしゃること、

嬉しい限りですね☆


50年後、100年後にもつながる横浜の発展、

次世代への伝承の想いのもとに開催された『食遊会』。


今回、手掛けさせて頂いた『食遊会』の屏風が、

開港200周年の際にも引き継がれていることを

願いつつ☆


posted by ろゆふ at 13:41 | TrackBack(0) | 制作閑話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月08日

宴。

6月7日、8日の両日、

横浜三渓園にて、

横浜ガストロノミ協議会による、

『食遊会 in 横浜三渓園』が

開催されました。


今回、『食遊会』の題字と、

横浜の食を世界に発信すべく

活動されてきた集大成として、

そしてペリー来航時に振舞われた

『饗応の膳』を現代版に再現するという

食の祭典の場にふさわしい書作品の制作を

担当させて頂くご縁を頂きました。


書作品は重要文化財で歴史的価値の高い建物である、

三渓園鶴翔閣が会場であったことから、

屏風仕立てにしました。


鶴翔閣へのセッティングは

時間の都合上、主催者側へ全面的にお任せさせて頂き、

7日の当日、その姿を確認。


なにより一番心配だった、

今回の会に掛けていらっしゃる熱い想いに、

応えられたものをお届けできたか、ということ。


ホッとしました。


横浜ガストロノミ協議会のみなさんの

とても嬉しいお言葉を頂くことができ、

役割は果たせたようです。


ご好意から『饗応の膳』の献立一式の

記者発表の場に同席させて頂き、

実際に振舞われる料理を拝見、

ひとつひとつのお料理の持つストーリーや意味も

知ることができました。

意図されるところの深さを知り、

今回、書の部分で参加させて頂くことができたこと、

本当に光栄に改めて感じた次第です。


『食遊会』のロゴも

さまざまなところで使って頂き、

本当にありがたい限り。


料理人の方々は、この日を迎えるにあたって、

ここ数日はほとんど徹夜されているご様子。


今頃は終宴後の満足感に浸りながら、

後片付けされているのかな、、、などと想像しつつ。


お疲れ様でした。

そして、素晴らしい宴をありがとうございました。




寫眞はまた後日でーす(。・∀・。)
posted by ろゆふ at 22:40 | TrackBack(0) | 展覧會・イヴェント情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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