2009年01月12日

笑ふ門には福来る

やうこそ☆

ろゆふデス。



昨年もお客様のご希望に応じてお創りする、

オーダーメイド書道作品を

何点か制作させて頂きました。

お声を掛けて下さった方々、

ありがとうございました☆


その中でことわざを英文にしたものの

ご希望がありました。


『笑ふ門には福来る』


英文で

『FORTUNE COMES IN BY A MERRY GATE』


お客様からご要望を伺った上で、

結果的にシンプルにパネル仕立てが最適と判断。

横に長いスタイルで、

ちょっぴり小粋なカフェなどにあると

格好佳さげ哉、といった雰囲気を

目指してお創りしました。


今回、手掛けさせて頂き、

アルファベットものに

ちょっぴり火が点いてしまつたやふ(^^ゞ

筆の文字とアルファベット、

意外と相性よしの部分もあり、

また、漢字やひらがなとは、

一味違った空間創りができる、

醍醐味も在るのデス。




作品『FORTUNE COMES IN BY A MERRY GATE』



さてさて、明日は港南台の今年初の教室デス。





posted by ろゆふ at 20:57 | TrackBack(0) | ロユフ的書道作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月01日

鷺游的書道作品 米寿ノお祝ひ書

御来訪、誠に有難ふ御座ゐます。ごゆるりとお愉しみ下さいませ。
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八月を迎えました。陰暦異称は「葉月」。中国の伝説で月に生えている月桂樹という木があり、その木が紅葉し月が明るくなることからこの月を「葉月」と呼ぶさふです。陽暦の九月上旬から十月上旬が此の季節に相当致します。
その他、月見月、萩月とも云います。陰暦のうえでは、秋。

サテ、先日たたみ屋つよしサンより、此の八月に米寿を迎えられるお婆さまへのお祝い書のご相談を受けました。色紙への揮毫というコトになり、数日してから、つよしサンより一枚のFAXが届きました。つよしサンの自作の詩。八十八歳という、人生の大先輩へ敬意と感謝を込めた、こゝろの詩。当方、僭越乍ら、書に認めさせて頂きました。できる限り、オーソドックスに、読みやすいやふに務めさせて戴いた作品デス。今回、つよしサンの御了承を得ましたので、此処に掲載させて戴き升。

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あったかな こころ
らんまんと
きずなを つむぎ
とき をきざむ 八十八
みのる心に 福来たる

毎度乍ら、御依頼戴いた作品が受け手へ渡り、御感想を伺うまでは、かなり、ヒヤヒヤモノ。今回、つよしサンに御甘受戴き、米寿のお祝いに微力乍らもお手伝いできましたこと、とても嬉しく感じてオリマス。お婆さまの御寫眞を拝見させて戴きましたが、背筋もまっすぐ、お元気にこの暑い中でも畑に繰り出すとか。人生のお手本として、見習うべき生き方の姿勢。感服致し升。

何卒、いつまでもお元気にお過ごし下さひ。

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2005年07月26日

鷺游的書道作品 其乃玖

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「戯」
-gi- たわむれる

昨年の「虚殻空」展にて、ポストカードに制作した作品。原本は40×35cm程度の作品です。

日本に帰国してから早二年が経ちました。其れ以前に在住しておりました、お仏蘭西にて、公私に渡り色々と思ふコトありまして、仕事の面でかなり不安を抱えていたのですが、兎に角書道をなにかしらの仕事にする一心で、『あとりゑ朱欒や』を立ち上げました。お仏蘭西在住中から運営しておりました『筆文字遊び処 蜜柑や』を通して、様々な書道関係の方や、アーティストの方々と知り合うことができ、帰国時には、銀座の画廊をご紹介頂いたり、個展開催へ向けて、多方面から支えて頂きました。ホーム頁を通して、お近づきとなった版画家さん、詩人さん、ジャズシンガーさん等、創作をするもの同士として、刺激的であり、書道をまた違った角度から見直すきっかけを戴いたのも、この方達との交流からであったと思います。書道の世界に於いても、ご指導下さる方もおり、絶えず広く多くを学ばせて頂いております。感謝してもしきれない程、、デス。兎に角夢中で過ぎてしまった二年であったと、今改めて思います。

三ヶ月半前に當ブログを始め、また更に新しい交流の場が広がりつつあります。当方自身が動いていったことにより、道が開けた世界もあれば、周りから手を差し伸べて戴いたことにより、交流が始まった世界もあります。いづれも可能性は無限大、あくまでも今後如何に自分から、積極的に皆さんと向き合っていくかにより、当方の此れからの書道の世界もまた確実に広がっていくものではないかと思います。

つくづく、自分ひとりでは何もできない小さな存在。皆様の御蔭様あっての、今日のろゆふであることを強く実感する次第であります。

颱風ごーごーの最中、そんなコトを改めて思い起こした一日でありました。

まだまだ颱風の影響で大変な地域も多いと思います。呉れぐれもご注意の上、大事に至りませんやふ、念念念。

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2005年07月23日

鷺游的書道作品 其乃捌

いらツさひませ! けふも旧かな×カタカナふぇちな書道家、ろゆふ(う)です。
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「酔うてこおろぎと寝ていたよ」
種田山頭火句

昨年「虚殻空」展【姫路】に於いての作品。

此の作品は、先に購入していた木枠の額に合う内容の撰文という、通常の「先に作品ありき」の制作とは、逆の観点で創ったものです。


目下、年賀状デザイン十六点の制作を抱えており、そろそろ納期が迫って参りました。計画性の些か乏しい当方、かなり土壇場で泡喰ひとなりさふ。昨日、取り急ぎの八点のデザイン構成をしておりましたが、もう八点、正直ネタは尽きます:笑 

年賀の言葉は色々とあるにはあるのですが、標準的な「あけましておめでとう」や「賀正」辺りで分かりやすいモノに統一するつもりでおります。文字を色々と変えるというよりは、背景のレイアウトを変える方法で行きませうか、、といった算段。

併し、以前にも綴りましたが、暑中より「も〜ふい〜くつ寝〜る〜と、おしゃ〜ふがつ♪」は複雑な思ひを抱かざるを得ないのであります。

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2005年07月21日

鷺游的書道作品 其乃漆

皆様、やふこそーお越し下さいました。けふも書道に舞ふ、ろゆふ(う)です。
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「夢幻泡影」

むげんほうえい

夢と幻と水の泡と物の影

とらえどころのないたとえの意。(金剛般若経より)


来たる十一月の個展のいめーぢ創りに当たって、昨年発表した作品を再度見直しております。昨年の自分が何を考えて創作をしていたか、振り返りつつ、新しい創作を如何様に繋げて行くか、これは大切なことではないかと思って居ります。

昨年の個展名は「虚殻空カラカラカラ」展としましたが、此の言葉に関しては、恐らく当分の間、当方の中での「創作の基本主題」となると思います。
此の「虚殻空」という言葉、完全に造語ですが、当方が現時点で表現してみたい「書」の形を言葉にしたものです。

些か意味不明、であることは否めないでせう。

具体的な意味は、当方の中にあるにはあるのですが、言葉で確定せず、御覧戴いた当方の書作品の中におぼろげに想像して戴ければと思ふ次第。

サテ、十一月、

「宙・間を浮遊する朧げな灯り」が今回の「虚殻空」のきーわーどかな、、と描きつつあります。まだ確定ではないのですが。

暫シ隠ツて、思案に耽やふかとも思ふ此の頃でアリマス。


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2005年07月19日

鷺游的書道作品 其乃陸


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「娯」

たのしむ。
歌ったり笑いこけたりする。転じて笑い興ずるたのしみの意。

掛軸仕立ての作品。昨年「虚殻空カラカラカラ」展作品。本紙の周りの生地には鳥獣戯画が描かれております。表装の際に用いる古布は自ら探したものを表装職人さんに御願いして仕立てて戴いております。

サテ、

本日、些か頭が朦朧としてオリマス。

昨深夜、静岡より酒肴◯△□nonbooサンの御江戸詣りにより、けーすけサンJUK君と【始発まで耐久熱烈歓迎會】実施。一晩中ノンストップで語りまくり、呑みまくりの宴で御座いました。

nonbooサンは割烹店主人。日本料理の調理師として割烹に掛ける心意気が凄ひ。

けーすけサンは若干25歳にして、有限会社エルビス出版を立ち上げ、「SHOUT」〜自分を信じるために必要な言葉たち〜を7月18日より発売中。

JUK君は「Total Life Design Project」にて様々なアーティスト間のコラボを展開、【ROJUK】でも当方と空間プロデュースプロジェクトを先日立ち上げました。

非常に濃ひメンバー、、と云うワケです。

皆、そろいも揃ってもの凄いこだわり派。ですから、話し始めたら止まらない。其の信念を貫き通す裏には、蔭ながら支えて下さっている方が涙ながらに存在するというコトも、判明! 大切に致しませう:笑

一晩、語りまくったとは思えない程、あっと云う間に時間は過ぎ去りました。当方が特に印象に残ったコトはnonbooサンが語った「割烹」の意味。「割」切る事が主で、「烹」煮るは従。切り方で味は変わる為、其のこだわりは並々ならぬものがあり、その職人気質に強く共感。

けーすけサンの姫路御出身というコトにも、当方吃驚。昨年の二度に渡る姫路での個展より、御縁が広がっております。姫路には別名「白鷺城」と呼ばれる姫路城があることからも、当方とは只ならぬ「鷺」繋がりでもあるのです。

いづれにしても、またひと旗上がりさふー。

そして、秘蔵画像三名ノ輩!(画像は大きくなるよ)
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誰が誰でせう?


併し、やはり久々の徹夜はしんどひ:笑。

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58e7bd1f.gif御蔭様で当頁も無事更新、有難ふ御座居ます。
posted by ろゆふ at 18:28| Comment(21) | TrackBack(0) | ロユフ的書道作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月17日

鷺游的書道作品 其乃伍

御晩に御座ゐます。よーやく更新、ろゆふ(う)デス。
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当方の贔屓俳人のひとり、杉田久女の句を認めたものです。

現代漢字かな交じり作品でありますが、少々古典かな風を意識した雰囲気創りに努めました。

女史の句は大変に惹かれるものが多く、しばしば手掛けさせて頂いております。
しっとりとした匂いが零れ落ちるやふな質感の高い作風で、色を感じる叙情性が際立っております。

月の輪を
ゆり去る船や
夜半(やは)の夏

女史の代表作のひとつ「花衣ぬぐや纏わる紐いろいろ」も今年の四月に手掛けております。

コチラクリツクにて作品閲覧戴けます

生涯はかなりエキセントリック。
明治二十三年鹿児島生まれ。画家の妻として生活する中、俳句の世界に入り、高浜虚子に認められるものの、画家としての夢を忘れ、田舎教師に甘んじている夫との間に亀裂が入るやふになります。夫との不和、句作と家庭生活の両立に悩み、キリスト教の洗礼を受ける等の経過を経つつも、活発な句作を再開。「ホトトギス」の同人となるものの、「噂では」虚栄心の固まり的な振舞いが多く、それが事実であったかは明らかになってはいないさふですが、虚子より除名をされます。
虚子の行動に精神的打撃を受けたそののち、精神を病み、不遇のまま五十七歳の生涯を閉じました。

大変な生涯を送ったワケですが、俳句にかける情熱が周囲に理解されなかったという背景も伺えます。それだけに、激しくも匂いたつ句を産み出した天性の俳人であったのではないかと思います。

女史の句を書に認めるには当方はまだまだ力量不足な点は多いのですが、まあ、此れも勉強というコトで、、、。

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2005年07月14日

鷺游的書道作品 其乃肆


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歓迎御礼。けふも書道に惚気のろゆふ(う)です。
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昨日の『間』の考察に関して、沢山のご意見を戴き、誠に有難う御座いました。にっぽん人特有の美意識としてきた『間』については、やはりジャンルを越える大きな課題であることが感じられました。

この『間』については、時折記事にしていくことも多くなるのではないかと思います。

サテ、当頁で時折公開させて戴いております、過去の個展展示作品。画像は昨年の『虚殻空 カラカラカラ』展の作品です。


「嘯風」-風にうそぶく-

風に吹かれ、風流な気分となり、詩歌を口ずさむ



嘯く、とは口をすぼめて口笛を吹く、という意です。

「嘯風弄月」という句がありますが、

風に吹かれ、詩歌を口ずさみ乍ら、月を愛でる、という意、

大自然の風景を愛し、詩歌・風流に心をよせて楽しむこと、とも解釈されております。

こゝろの余裕でせう。

個展での書作品は、ご購入頂いたもの以外は、ついつい納屋に眠ってしまいがち、、。(昨日、整理しとりましタ)
作品に対し申し訳なく、時々外の空気に触れさせております。いつも触れさせてしまうと、ほこりも被ってしまいますしナ、、、。

すでに御覧の方も、懲りずに「お久ぢゃね」感覚で御高覧戴けたらと存じます。

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2005年07月04日

WEB公募書道展出品ノ巻


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皆様、滴る雨の中、如何御過ごしでせうか。
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御蔭様で、人気blogランキング乃「週間IN」が1000を初めて越えました。皆様のご協力、厚く御礼を申し上げます。当【墨娯游帖】、これからも皆様に気軽に書道を楽しんで頂けますやふ、頁つくりに努めて参りますので、今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。

サテサテ、先日お報せ致しましたインターネット上初の書道公募展、『WEB公募書道展』、〆切は七月七日(木)、間もなくです。

書道作品の命である墨色、線質等、実際には「なま」で観ることが一番ではありますが、ネット上で世界の何処からでもオンラインで作品を観覧し気軽に書道に触れる場を提供して下さるこの展覧會は、画期的な試みであるとも云えます。

今年の御題は「大切な人に贈る書」「自由課題」。
肩の凝らない楽しい作品が出品されております。書道をされる方も、そうでない方も是非御愉しみになってみては如何でせう。

'05WEB公募書道展 作品画像一覧

遅ればせ乍ら、当方も二点出品致しました。
『鵲の橋』『華』

'05 WEB公募書道展
http://nice.ciao.jp/


今年の企画は
「大切な人に贈る書」 「自由課題」

作品搬入(メールフォームで)
6月19日(日)〜 先着50点(7月7日締め切り)

[懸賞]人気投票とアンケート 
7月11日(月)〜8月16日(火)


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posted by ろゆふ at 19:00| Comment(12) | TrackBack(0) | ロユフ的書道作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月03日

蜜柑や月例書道作品/文月

文月も迎えて、すでに三日。いつも墨娯游帖へ御来訪下さり、誠に有難う御座います。
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本日、鷺游の書道作品公開ホーム頁『筆文字遊び処 蜜柑や』にて、文月の書を更新致しました。

文月ノ書『鵲(かささぎ)の橋』
コチラをクリツクしますと御覧頂け升。

七夕に、牽牛・織女の二星を会わせるためカササギが翼を並べて天の川に渡すという橋。
男女の仲を取り持つものの意にもいう。
烏鵲(うじゃく)橋。鵲橋(じゃっきょう)。
中国の七夕伝説より。

『鵲の渡せる橋』とも云われて居ります。

ちなみに『万葉集』では鵲は一切登場しないさふ。牽牛が織女のもとに赴く歌の場合は、牽牛は多くは船を用い、時には徒歩で天の川を渡っている、とのことです。

此の『鵲の橋』という言葉は先日ご紹介させて頂いた山下景子さん著『美人の日本語』に案内されておりました。
今の鵲は此の鵲とは違うさふで、今で云う青鷺であったとか。日本に於いては一番大きいとされる青鷺は、其の翼もかなり広々としており、橋渡しとなったことでせう。

「鷺游」だけに、「鷺」には特別な思い入れがあるのでアリマス。


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2005年06月08日

蜜柑や月例書/水無月

皆様、入梅の気配漂ふけふ此の頃、如何御過ごしでせうか。
サテサテ、大変に遅くなりましたが、鷺游の書作品公開ありとゑ「筆文字遊び処 蜜柑や」にて月例書/monthly calligraphyを更新致しました。宜しく御高覧下さひまし。

水無月の書←クリツク

『ふるさとはみかんのはなのにほふとき』種田山頭火句

蜜柑の花の咲く時期は五月から六月。白い花弁が一面を覆い、蜜柑山の光景はそれはそれは眩しひのでせう。

蜜柑やだけに、、認メマシタ。


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<人気プログランキング>御声援クリツク、感謝デス。
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2005年04月28日

鷺游的書 其乃参



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坐花酔月
<花咲く処に腰を眺めて酒を楽しむ>
平成甲申歳文月 「虚空殻」カラカラカラ展
至銀座ギャラリーいず



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2005年04月27日

鷺游的書 其乃弐



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湯の岩を愛撫する天の川の下
西東三鬼句
平成甲申歳師走 「まにをよぐ」展
至姫路GALERIE Salon de SOH



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2005年04月22日

鷺游的書 其乃壱



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とかげの美しい色がある廃庭
尾崎放哉句
平成甲申歳師走 「まにをよぐ」展
至姫路GALERIE Salon de SOH



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