2005年06月24日

けふの筆文字/番外篇 夢


ichiji_ban2.jpg

おはやふ御座ゐます。朝ツぱらからすでに暑シ、デジタル宛ら書道(?)のろゆふです。

ちょいとした入り用で、昨日「夢」の文字を書いているうちに、様々な「夢」が出来上がりましたので、一気に掲載。
たまにはこんな遊びも、、ご笑覧下さひ。

「夢」は十人十色。夢を描くことも、ひとつの才能と云われるやふですが、自由な発想で「私」ならではの夢を膨らませ、少しでも実現に向かって日々を彩って参りたいものであります。

夢の実現には様々な方々との出逢い、交流が如何に大切であるかを、此の処更に深く感じる当方で御座居ました。

えいえいおー。


人気blogランキング参加中!
この↓アイコンをクリックして下さい。

58e7bd1f.gifランクアップご協力感謝デス。

posted by ろゆふ at 09:14| Comment(14) | TrackBack(1) | 落書壱文字書道帖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月23日

けふの筆文字/亀


ichiji_46.jpg


皆様、御晩で御座ゐます。今宵も書道にユレル、ろゆふです。

『鶴亀』のリクエスト、有難う御座い升。前回は『鶴』で御座いましたので、今宵は『亀』デス。実は同時に認めたのですが、『鶴』と比較しますと、『亀』だけに線もノロノロ、、

【亀】かめを描いた象形文字。外からまるく囲う意味を含み、甲羅でからだ全体を囲うことを指す。

長寿を保つ目出度い動物とされております。未来を予言する能力があるとされて、古くは占いに用いられました。「亀卜(キボク)」。

亀卜>亀の腹甲を焼いて行う占い。焼いて甲に現れたひびの模様で、吉兆を判断する。殷代より始まり、国家事業遂行上の大切な指針とされて,漢代にまで及んださふ。

切れ目、割れ目の言葉に(亀裂・亀手)、亀を用いるのはこのことからでせう。


58e7bd1f.gif
<人気プログランキング>御蔭様で十位以内突入、有難う御座います。保持所望にて、クリツクご協力なにとぞ宜しくお願い致し升!




posted by ろゆふ at 01:29| Comment(12) | TrackBack(1) | 落書壱文字書道帖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月18日

けふの筆文字/鶴


ichiji_45.jpg


皆様、御機嫌如何でせうか。書道に呆ケのろゆふです。

先日、この落書壱文字書道帖で、リクエストを募集致しましたところ、「鶴」と「亀」を頂戴致しました。先日行われました蝦夷「よさこひソーラン祭り」から目出度きことの象徴である「鶴亀」を連想されたさふ。有難ふ御座ゐます。

今回は「鶴」を認めさせて頂きました。御感想、お気軽に、お待ち致してオリマス。

【鶴】
篇の「カク」は鳥が高く飛ぶ事。「確」(かたくて白い石)と同系であるので、白い鳥と解釈するほうが、佳いさふ。

「鶴寿」と云ふ言葉がありますが、是は「鶴髪(かくはつ)」=「白髪(しらが)」と例えられることより、鶴が長寿である象徴となったとい説があります。その他各諸説もあるやふで。

次回は「亀」と参り升。


58e7bd1f.gif
<人気プログランキング>クリツク御願いシマス、御蔭様で驚きのぺすとてん入り致しました、感謝
posted by ろゆふ at 18:54| Comment(10) | TrackBack(0) | 落書壱文字書道帖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月10日

けふの筆文字/葩


ichiji_44.jpg


紫陽花は別名「四葩」(よひら)、「七変化」。

【葩】音読み「ハ」
はな。ぱっと咲いたはな。白いはな。はなやかな、あざやかなさま。

「巴」は「平らに開く」と云ふ意があることから、紫陽花の白い花弁が平らに開く、と云ふことなのでせう。
其の白い花弁は酸性土では青。アルカリ性土では赤紫色に次第に変化して参り升。

いよいよ入梅でせうかねイ。



58e7bd1f.gif
<人気プログランキング>クリツク御願い致し升。


posted by ろゆふ at 01:29| Comment(4) | TrackBack(0) | 落書壱文字書道帖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月08日

けふの筆文字/猿


ichiji_43.jpg


先日買い出しのついでに、CDしょっぷに立ち寄り。視聴している内に一枚購入。
ザ・ブラック・アイズ・ピーズ「モンキービジネス」。ラヂヲから連日のやふに聴いておったが、やはりノリノリに格好ヨヰ。スティングとのコラボが妙にほのぼのしておりまするが。
コレに併せて踊り、日々の運動不足を解消。

「猿」の本字は犬に爰。
爰は「ゆとりがある」との意。木の枝と枝の間をゆったりと木登りする様から、とのコト。

午前中、完成ウェルカムボードの撮影、梱包、郵便局のおじちゃん、集荷に来訪。
午後、一点書作。淡墨作品。油煙墨、松煙墨の双方アレヤコレヤと試ス。滲みの出具合と墨色が作品の文字には油煙墨のほうが合っていたやふなので、ソチラで書いたモノに決定。

腰曲げ姿勢、数時間の末は腰の筋肉痛。モンキー踊りにて誤摩化シ。


58e7bd1f.gif
<人気プログランキング>懲りづにクリツク、感謝デス。

posted by ろゆふ at 22:00| Comment(8) | TrackBack(0) | 落書壱文字書道帖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月05日

けふの筆文字/雷


ichiji_42.jpg


日曜の朝ツぱらから雷。窗の外の話しではありませぬ。
急に書きたくなった、といふだけで御座ゐます。

幼少時分より雷雨直前の空気に何故か酔ふ体質でありました。
放電された匂ひ、牛乳瓶に詰め込めるかもと空に向かツて掬い取らふと瓶を振り回しておりますと、新聞配達のおじちゃんが無言でビニイル袋を差し出して下さったのであります。

なにゆゑに。

昨夕刻、さきたまは雷雨で御座ゐました。



58e7bd1f.gif
<人気プログランキング>でざゐん、あーとぶろぐてんこ盛り。



posted by ろゆふ at 09:31| Comment(4) | TrackBack(0) | 落書壱文字書道帖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月03日

けふの筆文字/絹


ichiji_41.jpg


当裏庭にて、この数週間、絹さやの実が真っ盛りでありました。

食卓では連日「絹さやの味噌汁」「塩茹で絹さや」「絹さやソテー」「絹さや卵とじ」、ひたすら絹さやグリーン攻め。

ご近所にも配ったりするものの、ココは田舎なので、周りの皆様の菜園でも絹さやが溢れかえっていることが多く、生憎にも喜んで下さる方が少なかったりするのですねイ。

その絹さやもこの処よーやく盛りも落ち着き、驚くくらいに一気に花の姿も消えるのであります。

そろそろ食べ納め。


絹と云えば。

書作に絹地を使うことがあります。

モチロン、絹は高いので、しっかりと書き込んだ上で、調子の好い時に一気にこなさないと、泣きを見るコトになります。

一般的によく使用する本画仙紙等に比べると、墨の食い込みも違うし、運筆の感触が全く違います。本画仙紙に書いたものと比べるとどうしても線質は劣ってしまふし。

なにより緊張してしまふのですな。

何ゴトにも動せず、ノビノビと書けるやふになれたら好いのですが、むむ。



58e7bd1f.gif
<人気プログランキング>何卒押して下さひまし。






posted by ろゆふ at 17:42| Comment(8) | TrackBack(0) | 落書壱文字書道帖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月01日

けふの筆文字/水無月


ichiji_40a.jpg


六月到来。陰暦の異称は水無月。現在の暦では七月頃に当たり、梅雨明けで水が涸れるコトからと云ふらしひ。はたまた、風待月(かぜまちづき)、常夏月(とこなつづき)、青水無月とも云ふ。

サテ、

けふの筆文字、開始以来四十文字目と成りました。いつも御高覧、有難う御座ゐます。

処で、

リクエスト、募集致シマス。

この文字を書いたらどうなるでせう、といったお好みの文字がありましたら、お気軽にお申し出下さいませ。
メイルかコメント欄へ、お寄せ下さひ。お待ち致してオリマス。

追伸:墨の御話、續き升。



58e7bd1f.gif
<人気プログランキング>くりつく御協力宜しくお願い致し升



posted by ろゆふ at 01:49| Comment(2) | TrackBack(0) | 落書壱文字書道帖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月30日

けふの筆文字/都


ichiji_39.jpg


日曜日、銀座メルサの裏に今年の四月にオープンしたばかりのギャラリーへ立ち寄る。

「GALLERY 銀座2丁目」、
二つの空間からなるギャラリーで、こじんまりとしたボックス的な部屋。白い壁面は明るく、小品創作のアーティストさんならピッタリでせうか。絵画、書で小作品展示もなかなかに粋ではないかと思ふ。

なんといってもお勧めはあの銀座メルサから六十五歩(らしい)といふ、かなり目につく場所、おまけに一階であり乍ら、恐らく銀座一安いであらふレンタル価格。
今年九月から十二月までなら、六日間の個展で68,000円、グループ展で89,000円。

オーナーさんである狩野さんは若くとても話しやすい方。お父様が海外でも御活躍の造形作家の狩野炎立氏。今月一杯作品展示中。陶器や鉄造形もの等多彩な作品群。
七月からバリのサンジェルマン・デ・プレで個展らしく、御話を伺っている中、些か興奮する当方。好い季節で最高、行きたくなりますわな。


58e7bd1f.gif
<人気プログランキング>くりつく御協力頂けましたら嬉シ哉
posted by ろゆふ at 11:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 落書壱文字書道帖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月28日

けふの筆文字/葵


ichiji_38.jpg


昨日の「蚊」は些か苦笑モノであったので、気分を変えて麗しく「葵」で参りませう。

極度のラジヲツ子である当方、特に聴かずともほぼ連日つけっぱなしである。夕刻、J-WAVEを聴いておると、とある番組の本日のテーマがブログであった。「東京REMIX族」といふ番組で山田五郎サンとサヘルさんがナビゲーター。実はこの番組中に時折舞い降りて来る「神の聲」とかいふ方の妙な存在感にハマツており、けふも密かに楽しみにしていた。

ところでテーマのブログ、番組ではアドバイザーの方がブログの特性等を説明し乍ら、ブログのココを使わなきゃアクセスは増えませんヨーとご指導されていた。簡単に作れて、SEO対策に優れているとはいえ、星の数程有るのだから、トラックバック等の有効活用をしなくてはイケマセンヨ、とな。

山田五郎サン「ぢゃ、トラックバックしまくって、うざいブログにしようか」
ゲスト(宝島社「このブログがすごい! 2005」の編者さん)「そういう路線もあるかもしれませんなー」


わはは。

「葵」とは全く関係御座いませぬが、弱小墨娯も参考に致し升。



58e7bd1f.gif
<人気プログランキング>一日壱くりつく御協力頂けましたら幸甚デス


posted by ろゆふ at 18:28| Comment(7) | TrackBack(0) | 落書壱文字書道帖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月27日

けふの筆文字/蚊


ichiji_37.jpg


今年に入り、初めて蚊に刺された。まだ五月なのに。この時期の蚊はまだ成長していないのか、小さく、音も立てずに忍び寄ってくるやふ。なんで痒ひ?と思ふと蚊、なのである。けふ一日ですでに参箇所、、湿気と共に、蚊は健やかに成長。


58e7bd1f.gif
<人気プログランキング>毎度有難ふ御座い升。
posted by ろゆふ at 23:48| Comment(6) | TrackBack(0) | 落書壱文字書道帖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月26日

けふの筆文字/蒼


ichiji_36.jpg


晴天。空蒼し。珍しくウェルカムボードのブルーの色彩の制作が入る。もみ和紙へ顔彩で色づけ。コレが楽しひ。青はこれからの季節、お勧め。淡めがポイントでせうか。

此処数日、夕刻になると怪しい雲に豪雨であったが、けふは穏やかで安堵。

【蒼】アオい、草の色、青々と草木が茂る、年老いる、うす暗い、あわただしい、、

青かったり黄色だったり、変化が激しいコトから、あわただしい様を「蒼黄」といふそうな。



58e7bd1f.gif
<人気プログランキング>ひと押し、感謝デス。



posted by ろゆふ at 21:55| Comment(2) | TrackBack(0) | 落書壱文字書道帖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月25日

けふの筆文字/便


ichiji_35.jpg


お仏蘭西の友人より便り届く。この友人、まだとても若く学生サン。当方がお仏蘭西の農場へ潜伏していた際に、所謂ワーキングホリデーで訪れ、一ヶ月間同居することになった。

この彼女、麗しの美女であったが、そのお姿とは容易に想像がつかない程のエコロジスト。水は大切な資源といふことで、シャワーは二日に一回。まー、コレはお仏蘭西の人人には珍しいコトではなひ。究極の驚キは水洗雪隠のお水を流さないコトであった。

勿論、一回、一回、お水を流すといふ行為は、大変な資源の無駄使ひであるからである。

一ヶ月の間、雪隠へ向かふコトを恐れた当方であった。

そんな彼女であったが、根はとても純粋な可愛い女性である。

今迄にも、幾度か便りのやり取りをしてゐる。かなり活動的で、オランダへ滞在しているとか、オーストリアでまたワーホリだとか、様々な地でエコロジーについて勉強をしているやふである。

その度当方が心配したのはやはりその同居人の方々のオトイレ事情。

エコロジストの彼女、手紙は必ず両面ぎっしりと書く。まあ、コレはエコロジストでならずとも、お仏蘭西の方々は大概両面を使用するので、特別なコトではない。

問題は彼女の書くアルファベットがもの凄く独特なコトである。スペルが分からなひー、と他のお仏蘭西の方々に見せて教えてもらおうとしたら、「オ〜ララ〜」と苦笑しておった。一見しただけでは分からんそーである。そりゃ、にっぽん人の当方には無理といふモノである。

現在、必死に彼女の便りを解読中でアル。


58e7bd1f.gif
<人気プログランキング>くりつく感謝感涙。





posted by ろゆふ at 23:58| Comment(2) | TrackBack(0) | 落書壱文字書道帖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月24日

けふの筆文字/驟


ichiji_34.jpg


今宵は満月。なのだが、夕刻よりまたもや驟雨。嗚呼お月さんよいづこ。

お月さんはなくとも、此の頃のえねるぎいは只ならぬやふ。財布がなひなひと、慌てふためいてゐる当方を、見知らぬおでこにシミのあるオジサンが、しきりに当方を胴上げ致そうと皆に掛合いつつ、盛り上がってゐる夢をみた。

【驟】にわか、すみやか、走る。疾走。はたまたはたびたびといふ意も。


58e7bd1f.gif
<人気プログランキング>今宵もご贔屓にお願ひ致し升


posted by ろゆふ at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 落書壱文字書道帖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月23日

けふの筆文字/濡


ichiji_33.jpg


再び、雑踏の中の一日。〆に餃子つまみに見世に入るや否や、叩き付ける雨。和紙を購入していた当方、命拾ひ。地元の駅に到着時、微かに雨は残っていた。辛うぢて、紙が濡れずに無事帰宅、安堵。

取り敢えづ、一筆、残シマス。


58e7bd1f.gif
<人気プログランキング>明日はシラフで書き升。

posted by ろゆふ at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 落書壱文字書道帖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月21日

けふの筆文字/紫


ichiji_32.jpg


朝ツぱらから日光浴。隠遁生活宛らの当方、明らかに光が足りなひ。

巳の刻には御天道様燦々。紫外線にオノノキ、退散。

本日の紫外線指数によると、サンバーンを起こすまで二十分、らしひ。

紫外線による日焼けは二種類あるさふな。肌が赤くなるのが「サンバーン」黒くなるのが「サンタン」。サンバーンは血管が拡張してしまう現象で、このサンバーンが消失すると皮膚の細胞の遺伝子を紫外線から守るべく、サンタン現象が起きるらしひ。「甘く見るとヤケドする!」ヨリ

この類ひの文面を読んでいると、怪獣映画でも観ている気分になる。



58e7bd1f.gif
<人気プログランキング>気紛れに押して頂ければ。











posted by ろゆふ at 12:15| Comment(4) | TrackBack(0) | 落書壱文字書道帖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月20日

けふの筆文字/旅


ichiji_31.jpg


暑ひ一日。無性に旅にでも出たくなる。

「旅」の字源の意は兵士の集団。軍隊は移動する=旅する、とか。

「旅寝」といふ言葉、あるのでせうね。「旅枕」ならよく使っていたやうな。
文字通り、旅先で寝るコトらしい。「旅枕」は「旅寝」の雅語的表現ださふ。
当方、枕の有る無しに関わらず、そして何処でも寝てしまふ体質。

垂涎が怖ひ。


58e7bd1f.gif
<人気プログランキング>けふも御来臨感謝致シマス





posted by ろゆふ at 00:50| Comment(5) | TrackBack(0) | 落書壱文字書道帖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月19日

けふの筆文字/葉


ichiji_30.jpg


昨日の言葉の日に因み。

夕刻から御天道様乱れ、雨風、硝子窗を打ちつける。
数刻後、雲が切れるや、
ひととき微かなる虹が、西の空を彩っていた、

らしひ。


当方はてれびぢょんと睨めっこして居たのである。



58e7bd1f.gif
<人気プログランキング>毎日一票、浮かぶろゆふ









posted by ろゆふ at 00:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 落書壱文字書道帖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月18日

けふの筆文字/然


ichiji_29.jpg


漢和辞典で調べものしている最中、【然】が目に入った。シカらば、シカれば、シカるに、シカ、シカく、、、と唱えつつ遊ぶ。脳裏に鹿。

字源に目をやると、

会意。
犬と月(肉)と火の合字。犬の肉を火の上にかざして焼く意。燃の原字。


好きなモンジなれど、お犬様の火あぶりツて、穏やかでは御座ゐませぬ。



58e7bd1f.gif
<人気プログランキング>毎日一票でろゆふも火ノ舞

posted by ろゆふ at 00:29| Comment(2) | TrackBack(0) | 落書壱文字書道帖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月16日

けふの筆文字/空


ichiji_28.jpg


日曜日、タイフェスティバルを後にし、銀座鳩居堂にて開催中であった「春潮展」へ参ズ。

先週の銀座あおぞらアート展で出店されていた田口巍嶂氏も出品されているとのことで、御案内戴いていた。多方面で書道活動をされている方々が集まり、年に一回この時期に開催されているとのこと。

あおぞらアートで田口氏にお会いした後、「ティシュアート」ツて、アレ?と思い、家で確認。

昨年の七月に銀座で当方が「虚殻空」展を開催したとほぼ同時期に、やはり銀座で「ティシュアート」による書展を開催されており、偶然にも「新美術新聞」に隣合わせで紹介掲載して頂いていた。記事を拝見した際、何処の家庭にもあるティシュに書を書くといふ、発想に興味を覚えていたコトを思い出す。

田口氏は個展タイトルを「『ティシュアートと雲・空の世界』を書く」とし、「空」と「雲」をご自身のテーマとされていたことから、当方個展タイトルの「虚殻空」のやはり「空」に反応して下さっていたとのコト。嬉しや。

サテサテ、この「春潮展」にて驚キの出来事。

田口氏の今迄の作品の数々を拝見させて頂いている処、お知り合いである方を紹介された。挨拶するや否や、

「え? ろゆうさん?」

一般的に当方のヤヤコシイ名をすぐさま反復される方は、なかなかいらっしゃらないのであるが。

なんで、当方の名を知っとるかイ。

なんと、つい先日、当頁よりリンクをさせて頂いた「梧九の書道倶楽部」の梧九さんであったのだ。いやはや、当方の無知でリンク設定に際して、さんざん手こずらせてしまったばかり、といふ間柄であった。吃驚しつつ赤面。

それにしても、ねっと間で交流を続けていく中で、暫くして直接お会いする機會に恵まれるといふことは今迄も何度となくあったが、梧九さんとは、ほんのほんの前日にリンク達成!となったばかりである。あまりにたいむりーな出来事である。

たまたまあおぞアート展で田口氏と御見知り置きし、間髪入れづにお知り合いであったといふ梧九さんともの凄ひタイミングでお会いするといふのは、やはり不思議な御縁ですねイ。世の中、繋がる時は一気に繋がるモノですな。

梧九サン、想像と違っており、コケさふになりました。(好い意味で、です)



だからブログがやめられんろゆふに毎日一票<人気プログランキング>





posted by ろゆふ at 22:01| Comment(5) | TrackBack(0) | 落書壱文字書道帖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。