2009年06月08日

宴。

6月7日、8日の両日、

横浜三渓園にて、

横浜ガストロノミ協議会による、

『食遊会 in 横浜三渓園』が

開催されました。


今回、『食遊会』の題字と、

横浜の食を世界に発信すべく

活動されてきた集大成として、

そしてペリー来航時に振舞われた

『饗応の膳』を現代版に再現するという

食の祭典の場にふさわしい書作品の制作を

担当させて頂くご縁を頂きました。


書作品は重要文化財で歴史的価値の高い建物である、

三渓園鶴翔閣が会場であったことから、

屏風仕立てにしました。


鶴翔閣へのセッティングは

時間の都合上、主催者側へ全面的にお任せさせて頂き、

7日の当日、その姿を確認。


なにより一番心配だった、

今回の会に掛けていらっしゃる熱い想いに、

応えられたものをお届けできたか、ということ。


ホッとしました。


横浜ガストロノミ協議会のみなさんの

とても嬉しいお言葉を頂くことができ、

役割は果たせたようです。


ご好意から『饗応の膳』の献立一式の

記者発表の場に同席させて頂き、

実際に振舞われる料理を拝見、

ひとつひとつのお料理の持つストーリーや意味も

知ることができました。

意図されるところの深さを知り、

今回、書の部分で参加させて頂くことができたこと、

本当に光栄に改めて感じた次第です。


『食遊会』のロゴも

さまざまなところで使って頂き、

本当にありがたい限り。


料理人の方々は、この日を迎えるにあたって、

ここ数日はほとんど徹夜されているご様子。


今頃は終宴後の満足感に浸りながら、

後片付けされているのかな、、、などと想像しつつ。


お疲れ様でした。

そして、素晴らしい宴をありがとうございました。




寫眞はまた後日でーす(。・∀・。)
posted by ろゆふ at 22:40 | TrackBack(0) | 展覧會・イヴェント情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。